シエンタは用途によっては素晴らしい車

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このシエンタを購入する前は、1ランク上の車に乗っていたのですが、子供も大きくなってあまり車を使う事が無くなり、ディーラーに行った時にこの車を紹介され購入しました。

シエンタのファーストインプレッション

最初見た時、正直デザインはお気に入りではありませんでした。

ディーラーが言うにも、10人中8人は同じことを言うそうです。

ただ、実際使い始めると、見慣れてきて気にする必要はないと。

そして、インテリアはそれなりに作りこんでいるので、逆に満足するとも言われたのです。

実際、価格からいえばこんなものかと思いますが、運転するにはし易い配置であったり、収納などはファミリーで使用するにも問題ないレベルかと思います。

ちょっとした不満はカップフォルダー。

全てが深いので、ペットボトルには良いのですが、カップには合わない仕様となっているのです。

下の子供が、ペットボトルではなくカップで飲む事が多いので、ちょっと不便ですね。

トヨタらしい車

エンジン性能や、走行性能については、良くも悪くもトヨタらしい車と感じています。

アクセルを踏んだときの、ゆったり感は、いつの時代のトヨタも変わらないなと思うのです。

本来であれば、もっときびきびしていた方が良いとは思いつつも、この形状の車であれば妥協する所かなとも思っています。

そんな車なので、室内に響くエンジン音は、スムーズで快適です。

うるさくない事って、この車を使用する人にとっては私だけでなく、他のすべての人が満足しているのではないでしょうか。

走行性能は、一言でいうと「安定走行」です。

しっかりと路面をとらえ、高速走行でも安心して走る事が出来ます。

この様なBOXタイプの車ですと、カーブを曲がるときに少なからず緊張するものなのですが、このシエンタについてはゆるいカーブくらいでしたらブレーキ踏まずに安心して曲がれますので良いです。

そして、この車を使う時は、一人というよりは家族で乗る事が多いのですが、乗り心地は非常にソフトで満足しています。

直線道路の一般道であれば、走っている感覚が無いくらいにもなります。

燃費は満足

燃費については、以前のワゴンタイプの車がリッター7キロ程度。

高速走行でも10キロ程度にしかならなかったことを考えるると、シエンタは一般の走行でリッター13キロ、高速道路の走行ですとリッター18キロにまでなるので、まずまずの満足感です。

もちろん、最近のハイブリット車の様にはいきませんが、ガソリン車で、且つこのタイプの車としての燃費であれば満足出来ます。

個人的には、よりECO運転が出来る様に日々鍛錬しています。

以上、シエンタを乗っていての印象をご紹介しましたが、この車はその用途がはっきりしていれば大満足に繋がる車になります。

価格的にもそれほど高くもなく、ファミリー車として私も重宝しております。

待ちに待ったシエンタ

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私は2代目シエンタが発表されるのをまちにまっていました。

1代目シエンタも7人乗りで家族旅行に便利な車で何回も乗り換えようと検討していたのですが、もう一歩ふみでせなくて7年前は、パッソを買ってしまいました、パッソも車検が近ずき、スライドドアのスペードに乗り換えました、家族旅行の時やはりスライドドアは必要でした、その頃から燃費のよいハイブリットの車の機種が増加してきていました、シエンタも車検が近ずき、営業マンに相談したところシエンタのモデルチエンジの予定があるが、詳しくはわからないとのことでしたが、シエンタに乗り換えをきめました。

春頃に2代目シエンタの発表があることがわかり、予約しました。

2代目シエンタにハイブリット仕様があることが非常に楽しみでした。

9月になってやっと入庫日程が決まり、引渡し日に家族でドライブしました、まずおどろいたのは燃費です、山岳ドライブでしたが、下り坂では充電するのでほとんどエンジンがストップしていましたので、今までの燃費の2倍ぐらいの距離が走れたとおもいます。

3列シートが子供を乗せていますと、安心です、子供ずれのドライブは、子供が喜んでさわがしくなっても運転に影響しません、子供も2列目に座ったり3列目に座ったりできますし、兄弟げんかされても室内が広いと苦になりません。

燃費がよいのは、自動車での通勤にもメリットがあります、大阪市内は渋滞も多くどうしても燃費が悪くなりますが、シエンタのハイブリット仕様でしたら、夏冬オールシーズンでリッターあたり16キロメートルは走ることができます。

シエンタはコンパクトカーで、女性でも安心して運転できるので、子供のならいごとの送り迎えもべんりです、またスライドドアーは、お年寄りの乗り降りも便利につかえています。

シエンタの悪いところといってもなかなか見つけられないのですが、あえていいますとシエンタでの長距離ドライブが出来ないところかなと思いますせっかくの3列シートですので、もう少し工夫してもらって道の駅などで、すこしシートを倒してゆっくり横になって寝られるスペースがとれればと思いました、次に思うことは、小物を入れるポッケトが少ないと思いましたとくに3列シート付近です3列シートは子供がほとんど座ることになるのですが。

ゲームとかお菓子を持ち込むのですがポケットが少ないのでシートの下におちて探すのが大変のようです。

使い勝手の良い車で、可能性無限大

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以前、別メーカーの同サイズの車を10年間所有しておりました。

もちろん、ガソリン車だったので1週間に1回は給油が必要でした。

最近、友人家族も燃費のよいハイブリッド車を所有しており、「とにかく燃費が良いので以前のガソリン車のようにお金がかからないよ」と説明を受けておりました。

我が家も、次回、車を買い替える時は購入しようと決めていました。

いろんな車メーカーを回って試乗なども行い、最終的にトヨタのシエンタを購入しました。

最終的にシエンタに決定した理由は、とにかく、外観が綺麗でスポーティなところが気に入りました。

また、行動派の我が家には、キャンプ等で沢山の荷物を積める車が欲しかったのでこれも問題クリアできるところでした。

実際に購入してみるとディーラー店では見えない部分も見えてきました。

まず、車の内装は結構、高級感があると思います。

よく、値段が安い同クラスの車では外観が良いのに内装の作りが悪くがっかりさせられることがあります。

室内空間は広く、子供2人と愛犬を乗せても余裕があります。

3列目もありますが、我が家は4人家族なので専ら荷物置きに使っています。

大人も乗ることが可能ですが少し狭いので、1、2列目を大人、3列目を子供というように使えば6人乗車は可能と思われます。

週末の買い物に夫婦で出掛けた場合、3列目を簡単にフラットにすることができるのが素晴らしいです。

あまり、車に詳しくない妻でも本当に力が要らずできます。

大きな荷物も簡単に運べて重宝しています。

今までの車は荷物を運びこむ間口が狭かったので積み込みが難しく、よく車体の角にぶつけることも多かったように思えます。

我が家のシエンタは主に夫である私が通勤に使用しています。

片道20㎞ですが毎日利用するので以前まではガソリン代だけでも毎月2万5千円は必要でした。

それが、今では毎月1回の給油でほぼ充分なので家計も本当に助かっています「もっと早く乗り換えたほうが良かったね」と妻も喜んでくれています。

また、通勤は山道の峠を越えていくのですが、走りもしっかりしており、アクセルを踏み込むと力強く走ってくれます。

足回りもしっかりしていて山道のくねくねした道も軽快に走ってくれるのが嬉しいですね。

最後にシエンタは安全性能も高いことが気に入っています。

自動ブレーキや車線はみ出しアラ―トは安全運転をサポートしてくれるので助かっています。

今まで、何度か交通事故を起こして嫌な思い出があるので嬉しい機能です。

シエンタとともにたくさんの家族の思い出を作って行きたいと思います。

シエンタの燃費とサイズそしてカッコ良さ

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まずは、燃費です。

車載燃費計で最高20㎞を記録しました。

もちろんカタログ燃費に届くことはありませんでしたが、サイト等で調べた平均燃費をはるかに上回る燃費。

乗り方がいいのか?と疑うほどでした。

7人乗りのミニバンクラスではありますが、この燃費の叩き出せるのはフリードと2択でした。

だがしかし、燃費の調査結果ではシエンタのほうが上回っているではないですか。

燃費を気にして運転される方はなおさらです。

少量の燃費差が5年、10年と乗った場合どうなるでしょうか?ガソリン価格高騰もどうなるかわからない昨今燃費重視ならどうでしょうか?燃費ではシエンタ確定です。

次にサイズです。

以前エルグランドに乗っていたわけですが、まぁ広いこと。

洗車、燃費、車検、税金とトップクラス。

かっこ良さはライダーに乗っていたためあるもののリスクが高い。

高すぎる。

悩み悩んでミニバン、7人乗り荷物がたくさん乗る、小回りが利く、またここでシエンタとフリード2択です。

どっちだろうと調べるもどちらともいえない。

いや、どちらもすばらしい。

どうするか迷った結果、将来的に3人目の子供ができたとき、5人乗り仕様で荷物がのることです。

ここで決定打です。

シエンタは2列目シートに3列目シートを格納できます。

CMでおなじみかもしれませんし、これをみてシエンタがいいなと思った人も少なくないはずです。

3列目シートを格納したときの収納はエルグランドと変わりません。

また、収納しやすさが半端ないです。

2列目シートを前にやり、後ろから3列目さようなら~ぐらいで簡単に収納できます。

跳ね上げ式の3列目収納になると夫の仕事になると思われます。

これなら簡単だということもあり、シエンタにしました。

最後にカッコ良さです。

私は車が好きです。

人と同じ車には乗りたくありません。

上に記載の通り、カッコ良さをもとめる前に、燃費、サイズが重要ではありましたが、カッコ良さは妥協したくありませんでした。

そこで私が購入したのはシエンタのモデリスタエアロをつけることでした。

ノーマルシエンタ、スポーツスタイルシエンタとバリエーションはたくさんありますが、モデリスタエアロ仕様のシエンタ。

私が住む地域ではあまり見かけません。

また、シエンタっぽさを残しつつ、スポーティかつスタイリッシュです。

気になる方はネットで「シエンタ モデリスタ」で検索してみてください。

ハイグレード車種におとることのないカッコ良さ、このカッコ良さ欲しさにシエンタGグレードの黒、モデリスタエアロ仕様に決めました。

燃費もよく、さまざまな用途にこたえられるサイズ感、好きにデザインでき個性を出せる見た目(私の場合はカッコ良さ)これで十分と思える車に出会えて大変満足しています。

是非、このことを踏まえてカタログでも見てください。

あなたが欲しいと思うスペックを満たしてくれるのではないでしょうか?

シエンタは良い車

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購入したシエンタ

ガソリン車のGグレード4Wd
色は黒

シエンタのいいところ

乗り心地は、大きすぎないのでとても運転しやすく、ガソリン車ですが音も静かです。

燃費はカタログを見るとガソリン車4WDでリッター15キロと書いてありますが、買い物や友人との遊びで使っているとリッター11キロから13キロ程度です。長距離でスピードをあまりださずに走っているとリッター20キロをぎりぎり超えたことがあります。

インテリア、エクステリアなどはカタログどおりで、満足しています。

荷物が多いとき人をたくさん乗せたいときなどシーンによって座席で使い分けれるのでとても便利な車です。

買ってから気がついた悪いところ

洗車が趣味で自分で手洗い洗車をしているのですが、洗ったあとにブロアで水分を飛ばしたり、内側も含めてきちんとふき取っていても、スライドドアのレール部分に水滴が落ちてきて、水垢ができてしまうのが気になります。

4WDを選ぶと6人乗りしか選べないので、7人乗りがよかったのですが雪の積もる地域に住んでるので2WDでは不安で4WDを選びました。
6人乗りは二列目が二人乗りで、席の間が小物入れになってるのですが、思った以上に入れるものに困ります。飲み物などは置いたら倒れてしまいそうで置けません。

そしてその小物入れが硬いので仮眠のときなど後部座席で休もうとしたときなど邪魔に感じることが多いです。

荷物をたくさん積みたいとき3列目のシートをしまって、2列目の座席を跳ね上げるのですが完全に跳ね上げると運転席と助手席が普段より前に出して、背もたれも垂直になってしまうので少し窮屈な感じになります。

つけたメーカーオプションとその使い心地

●スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ

寒い地域で生活してるのでシートヒーターが欲しくてつけたのですが、すぐに温まるのでとても重宝してます。大き目のひざ掛けとシートヒーターがあれば車が温まるまで快適に過ごせます。UVカットは特に必要ではなかったのですが、女性には好評でした。

●スマートエントリーパッケージ

初めてスマートキーの車に乗ったのですがとても便利で普通のキーの車には戻れなくなりそうです。

盗難防止システム(イモビライザーシステム)も付いているみたいなのですがあまり気にしたこともなく付いていることを最近知りました。

●ナビレディパッケージ

バックカメラとオーディオのハンドル側での操作ができるものなのですが、どちらもないと困るものではないですがやはりあると便利でした。

●LEDランプパッケージ

これは見た目が気に入ってつけました。標準のものよりずっとかっこいいです。

シエンタの良い所、悪い所

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シエンタが我が家に来てからしばらく経ちますが、良いところがたくさんあります。

シエンタの良い所

我が家のシエンタについてですが、まず良い所は、コンパクトなサイズで沢山の荷物を積めるという事でしょうか。

2列目のシートはかなりコンパクトに折りたためるので、運転席と助手席にしか人が乗らないのであれば大抵の荷物を積む事ができます。

また、両側スライドドアというのも便利な点です。

我が家には2人の子供がいますが、後席に乗って出入りする時に隣の車にぶつける心配がありません。

また、今はかなりの車に装備されている電動スライドドアについても、荷物で両手がふさがっている時などに重宝しています。

続いて、非常時には3列目のシートが出せて7人が乗れるという所も優れものです。

大人が3列目のシートに乗るとかなり狭く、2列目のシートをかなり前にしないと乗る事はできないのは悪い所ですが。

また、シート自体も薄っぺらい物なので、仮に大人が乗れても長時間の移動は厳しいと思います。

我が家では、非常時に子供がたまに乗る時があるぐらいです。

ただ、3列目のシートを出した状態にするとトランクのスペースがほとんど無くなるので最低限の荷物しか積む事はできません。

しかし、このシエンタの優れているのは、3列目のシートが2列目シートの下に収納出来るという事で、3列目シートがあるに関わらずトランクのスペースが十分に確保できています。

シエンタの普通なところ

続いて走りについては、可もなく不可もないという感じです。

また、燃費についてもエンジンや車のサイズを考えても普通だと思います。

我が家のシエンタはハイブリッドではなくガソリンエンジンタイプのものですが、燃費はガソリン1リッターあたり12~15キロメートルです。

エアコンの稼働状況や乗っている人の数にもよりますが大体はそんな所です。

もう1台所有しているヴォクシーハイブリッドの方が燃費は良いです。

また、インテリアについては、特に大きな不満はありませんが、収納がそこそこある所は便利だと思います。

シエンタの悪い所

続いて、シエンタの悪い所ですが、2列目シートのレールが出っ張っているところでしょうか。

3列目のシートを2列目シートの中に収納し、車高がワンボックスと比べて低い事を考えれば仕方のないものだと思いますが、2列目シートの真ん中に座る人が邪魔になると良く言っています。

また、トランスミッションはCVTになるのですが、時々、ベルトが滑る感覚があります。

とは言いましても、経済的で3列目のシートを出さなければ大人4人でもゆったりと乗る事ができ、かつコンパクトな車という事で使い勝手は非常に良いです。

シエンタはほかの車より素晴らしい

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シエンタはお気に入りです。

シエンタのシート

シエンタは居住性も広々していて快適で、フラットフロア設計でスライドドアの乗り込み高さは旧型より55ミリ低くなって小さいお子さんでもスムーズに乗り降り可能。

サードシートを格納してセカンドシートも折りたたむとフラットで広いラゲージスペースが確保できて、いろいろと詰めます。

旧型の3列目シートは補助席みたいなものでしたが、移住空間が旧型比+32ミリ等で以前よりゆったり座れることができます。

シエンタのオプション

警報やブレーキアシスト、自動ブレーキ3段階で衝突回避できて、被害軽減サポートしてくれます。

単眼カメラにより道路の白線を認識して走行してウインカー操作をしなくて車線逸脱のケースがあればブザーとディスプレイ表示で注意喚起します。

夜間走行時単眼カメラセンサーが周囲の明るさ検知してハイビーム、ロービームを自動切換え。

切り替え忘れ防いで手動操作のわずらわしさを抑えてとおくまで照らせるハイビームの走行頻度を高めドライバーの前方視界確保をアシスト。

他のいいところ

ミニバンであり選べるカラーは13色用意されています。

アクアのハイブリッドシステム流用して車両重量400k以上重くなるシエンタパワー不足を心配する向きありますが、実際試乗してるドライバーからパワーについて不満になるような声聞こえません。

ミニバンで人気がアルフリードと比較してフリードは床面地上高が480ミリでシエンタ505ミリより低く設計されていて、その分フリードのほうが荷室容量大きいです。

ですが機能性で考えてみればフリードは2列目シートがベンチシートなら折りたためるのですが売れ筋セパレートタイプは前に寄せるのみでシート折りたためるシエンタのほうが使い勝手いい面を持っています。

コンパクトミニバンというジャンル名通りに、ミニバンとコンパクトカーのいい面を両立してるのが一番の特徴であり、最近のトヨタ車の燃費の良さ際立ちますが、シエンタは割と新しいモデルでありその恩恵をしっかり受けています。

6~7人乗りができるミニバンとして破格の燃費性能であり、証拠としてトヨタヴォクシーハイブリッドなどミニバン税の燃費性を大きく上回り高い経済性を誇っています。

トヨタは安全性能に力入れており、シエンタも一緒で、安全機能は全グレード共通でグレード格差ないのもメリット。

地味なところですが、長く乗るうえで大事なことは走行安定性の高さであり、シエンタは旧型に比べバンプストッパーなど刷新して乗り心地を改善して高い走行性能があります。

シエンタの特長などについて

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シエンタはコンパクトミニバンというジャンルになります。

シエンタはミニバンとコンパクトカーの良い所があるので実用性が高いといえるでしょう。

シエンタの何がいい?

具体的な内容として、まず、3列目シートを2列目シートの下に格納する方式になっています。

そして、車体サイズは小さいといえるのですが、それはコンパクトカーである以上は仕方ないでしょう。

しかし、ミニバンでもありますから、6人は乗せることが可能です。

特に新型シエンタでは室内長におて20mm、幅におて40mmのサイズアップを果たしています。

コンパクトカーですから、それは大きくなってしまうと駄目なのでは、と思うかもしれませんが、個人的には十二分に広いほうがよいです。

そして、本当に僅かではありますが、実は細かいところではありますがそれなりに実感できます。

さて、具体的なサイズですが全長 x 全幅 x 全高として、4100x1695x1670mmになっています。

車両重量1210kgです。

これはコンパクト化へとしてはやはり一回り小さい、といえるレベルになっています。

要するに多少軽い、というところが魅力ともいえるでしょう。

しかし、小回りのよさが個人的には気になっているところです。

この点が欲しい、と思えるところです。

シエンタのデザイン

デザインについてもコンパクトカーは実用性重視、ということがあるにしてもかなりスタイリッシュです。

シエンタの燃費

やはり欲しい車というのは燃費をあまり気にしない、という傾向がありますが実際にお金がかかることは極端には避けたいところです。

では、シエンタの場合はどうなのか、といいますとやはりコンパクトな車ですから燃費、経済性の高さは折り紙つきです。

そもそもトヨタ車はそうした傾向があることは確かですが、特にシエンタは新型であるだけにその能力が際立っています。

ガソリン(FF)でリッター20.2kmです。

ハイブリッド(FF)でリッターで27.2kmとなっています。

6人から7人乗りのミニバンとしては十分な燃費性能です。

突出しているといっても過言ではありませんから、これは非常に気になるところです。

欲しいと思えるポイントになります。

但し気になるところとしてあるのが納期が遅い、という評判です。

人気が出ていることはよいでしょうが、平均して3ヶ月以上の納車までの時間がある、とされています。

ですから、欲しい時期からそれを逆算してお願いするべきといえるでしょう。

嫁が使うセカンドカーとしては最適

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現行シエンタは嫁が使う車として我が家では活躍しております。

シエンタを選んだ理由

それまで乗っていたエスティマが10万キロを超えてそろそろ買い替えだということになり、子供も大きくなりチャイルドシートも不要なのでサイズダウンすることを夫婦で決めたのと、夫婦で別々に違う目的の場所に同時に移動することも多くなり、もう一台追加で嫁カーとして軽を購入しようということになりました。

ですが、嫁の実家が離れたところにあり軽での高速道路移動の不安と、いざというときに7人乗れる利便性が大変魅力的であったので、エスティマを買ったディーラーの営業マンにお願いして下取りと値引きを大分頑張ってもらいシエンタを購入しました。

参考にしたのは、「シエンタ 値引き方法」です。

おかげで安く購入する事が出来ました。

シエンタを購入した16年の4月時点ではまだライバル車であるホンダのフリードがフルモデルチェンジしていなかったので比較検討はしませんでした。

シエンタの気に入っている点

シエンタの良いところは奇抜なデザイン(好き嫌いあると思いますがトヨタにしては思い切った決断で、ここまで振り切っていると逆に好感が持てます)、豪華ではないがそこまで安っぽくは見えないインパネ、スライドドアの開口部の広さ、サードシートの収納法と収納したときの荷室の広さが自分としては満足しています。

シエンタの悪いところ

逆に悪いところは出だしのエンジンの非力さ(車専門誌で専門家が酷評していた)、2列目のシートの座り心地(ベンチシートなのでしょうがない部分はある)、サードシートへの乗降性の悪さ(シート格納の弊害)、荷室ドアの内側一部が金属丸出しで商用車っぽいところ、が自分としては気に入りません。

それでもシエンタはいい

良いところ悪いところあるシエンタですが、普段は3列目は使いませんし、高速に乗ることも稀ですし、スライドドアは狭い駐車場でも便利ですし、主な用途は子供を塾などに送り迎えしたり、近所のスーパーに買い物に行ったりなので、嫁が使う車としてはベストな車であると思っています。

シエンタにしてから

妙なことに妹夫婦も子供二人のチャイルドシートを装着するためにSSミニバンを検討して、こちらにも助言を求めてきました。我が家はチャイルドシートがいらないので3列目をそんなに使わなくて済むのですが、チャイルドシートを2つ積むには2列目がキャプテンシートになっているフリードのほうが3列目への移動も楽だし、常に3列目を出しておくならフリードにすべきだと助言し、その通り妹夫婦はフリードを購入しました。

そのフリードに運転はしてませんが2列目に乗せてもらいましたが、キャプテンシートならではのゆったり感はありましたのでフリードのほうが得点は高かったですが、3列目の収納という点ではシエンタのほうが断然軽くて速く収納できました。

ですから自分が思うにはシエンタとフリードの違いは3列目を常時使うか使わないかで判断するのがいいと思います。我が家は緊急用で、妹夫婦は常時使用で、それぞれのライフスタイルの違いで選んで正解だったと思いました。

シエンタは自分としては3列目を備えたスライドドアワゴン車という感覚があります。床も低いので買い物で重たいものを乗せるのも楽ですし、嫁は大変満足しているようです。やはりセカンドカーには最適な車だとしみじみ思います。